外壁タイル補修工事 板橋区 賃貸兼居住用住宅

場所 東京都板橋区
構造 RC工法
規模 地上2階
用途 賃貸兼居住用住宅

この日の取材は板橋区某所のマンションです。15年ほど前に工房建築事業部が建築したRC工法の賃貸兼居住用住宅ですが、外壁タイルの一部が剥離したとのことで、外壁の補修作業で取材に伺いました。
数日前に足場工事が行われたばかりだそうでした。右手に3層3部屋の賃貸区画、左手が2層の住宅区画と言う構造です。

点検棒でタイルを叩くと音の変化で補修が必要なタイルかどうかを判断します。職人さんが持っていた点検棒は先端の球が異形になっている「カボチャ玉打診棒」と言うモノです。補修が必要なタイルは「レ点」マークがついています。

 

こちらの道具は「テストハンマー」。打鍵音の違いを動画で撮影しました。

3階屋上に上がりました。壁のある区画は3階賃貸居住区。RC打ちっぱなしの壁は風雨にさらされ汚れと細かいクラックが見えますので、壁面の補修を行うそうです。また足元のモルタルも目地が劣化しておりシーリングの打ち直しを実施するそうです。

安全第一で施工をよろしくお願いします。

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