セパレーターに引っ掛けられたPコンを外すインパクトドライバー 目白台プロジェクト 賃貸マンション建築現場見学4

物件名 目白台プロジェクト
場所 東京都文京区
構造 RC工法
規模 地上5階

工房のOB客でたてもの好きのミスターNです。よろしくお願いします。
2018年12月下旬、工房安全パトロール2018年12月に同行し目白通り沿いの「目白台プロジェクト」賃貸マンション建築現場を見学しました。

目白通り沿いの「目白台プロジェクト」。秋が深まって来て、銀杏の葉も少なくなりました。青空と銀杏の紅葉が良く会いますね。

現場で見つけたセパレーターに引っ掛けられたインパクトドライバー。六角軸ソケットが付いていますので型枠工事で使うのでしょうか。無造作に置かれた姿が印象的でした。

なかなか見ることが出来ない、打設終了後、型枠を外した直後の状態。セパレーターが露出しており刺々しい姿を見せています。
この後、ボルトを折るのですが、その際は「セパレータ折断工具」通称「セパ折棒」を使い切断。断面の防錆処理後、モルタルで埋める「セパ埋め」作業でセパレーター穴(セパ穴)処理は終了です。

Pコンが埋まった状態は滅多に見られません。貴重な一枚が撮れました。この後、インパクトドライバーでPコンを抜く作業になります。

Follow me!