株式会社工房安全協力会

一つの建物を作るためには、様々な人の力が必要です。
建築現場は、一棟一棟の建物がいつも新しいプロジェクトとなり、いろいろな職種の人達が集まります。
そこで会う人達が仲間であれば、挨拶が生まれ、会話が生まれ、連係プレーや譲り合いの気持ちが生まれます。

株式会社工房安全協力会は、工事現場における安全推進、品質向上、また会員相互の親睦を図る事を目的とし、株式会社工房の工事現場に入る全ての会社を対象として組織し、運営をしています。


同じヘルメットを着用し、連帯感を高めます。


毎月、工房社員と合同で、全現場の安全パトロールを行います。

結果は、株式会社工房へフィードバックし、その日の内に問題点の確認、改善方法の決定を行います。
この会議には、株式会社工房の代表、建築事業部の全員(営業、設計、工事、総務)が参加し、問題を共有します。


外部講師を招き、安全衛生、品質向上のための勉強をします。


各施工業者から成る独自組織として、運営方法を考えます。

支出のおおまかな予算配分は、
○安全衛生対策用具費、全体予算の30%
○研修費      、全体予算の30%
○懇親費      、全体予算の30%
○諸経費等     、全体予算の10%
とし、毎年支出内容を詳細に発表します。


勉強の後は、親睦を図ります。これがとても大事です。
親方同士から始まる結びつきが、現場の潤滑油になります。

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